ボルダリングとメガネ【前編】

こんにちは。

blinc外苑前の高橋です。

 

今日は趣味のボルダリングの記事です。

前編後編記事にしまして、まず前編は

ボルダリングついて少しだけ

親しみやすくしてもらえるように書いていきます。


そもそもボルダリングとは、ざっくりですが

「ロープを使わない岩壁登り」です。

指定された突起物(ホールドと言います)に手をかけ足をかけ

またまた指定されたゴールを目指すスポーツです。

 

「すごく腕力とか握力が必要そう」

「女性には難しそう」

ってとてもよく言われるのですが

実は意外にも必要なのは力よりもテクニックなのです。

全く力が必要ないと言いますと嘘ですが

テクニックが非常に、非常に、重要なのは間違いないです。

 

 

またまた〜、なんて声が聞こえてきそうですね(笑)

でもみんなそう言うから、絶対に間違い無いです。


コツさえ掴んでしまえば女性でも子供でもできる、そんな身近なスポーツだと僕は思います。


例えばホールドの握り方。

握ると言うより指先で引っかける感覚です。


例えばですが

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数あるホールドの中から中心の2つを例にあげます。


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各色、細い矢印の引いてある黄色いホールドはくぼみが左下に、ピンクのホールドはくぼみが左上にあります。


つまり力のかけられる方向が太い矢印の方向になるんです。

黄色いホールドは体が上にある状態から、ピンクのホールドは体が下にある状態から引っかける事になりますよね。


一例に過ぎませんが、これを理解するだけで多少楽に登れるようになります、本当に(笑)


想像よりもハードルが低いよってところで前編を終わりにします。

後半はメガネと絡めた内容にしますのでどうぞよろしくお願いします!